三河国、現在は豊田市武節町にある武節城を訪れ、そのついでに城下町にあった姫井戸へ行って来ました。
城にはお姫様伝説がつきもので、戦国時代、武節城を巡る合戦の際、城主の姫が身を投げたという「姫井戸」の伝説があり、これを見学しました。
武節城は、長篠の合戦で勝頼が敗れ、退却するさい田峯城主・菅沼定忠は勝頼を田峯城へ案内したが家臣の反逆にあって入城できず武節城へ入り一晩過ごしたという。その際、勝頼はここで梅酢湯を飲んで心身を休めて領国の信州へ戻ったといいます。
城は三ノ丸が畑となり、主郭も神社となり攪乱がひどく背後の尾根づたいの空堀で城と判るくらいです。
当日の町めぐりは寒かったので「どんぐりの湯」600円でまったりしてきました。
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